優しい子に育って欲しいという願い。

こんにちは〜〜〜〜!!とっても寒いですね!寒いです!少し油断すると風邪を引く自信があります!なので、しっかり気を引き締めて服を重ね着しています。みなさま、お元気ですか?


実は昨日、いつもハピネスへ支援してくださっているお方とお会いする機会がありました。

そしてまたまた素敵なプレゼントをいただきました。✨✨✨



「すずちゃんののうみそ」という紙芝居なのですが、自閉症という障害をもったすずちゃんのお話でした。

すずちゃんが幼稚園を卒園するときに、おかあさんがすずちゃんの代わりに、お友達や先生たちにあてて書いたお手紙がもとになっているそうです。


これを読んで、すずちゃんがたくさんの優しさをもらって、素敵な時間を過ごしていたんだな〜ってとてもとても伝わりました。そして「自閉症」という障害についても少し知識が増えました。


私も子供を身籠ったときからずっと、優しい子に育って欲しいと願っていました。(今もですが。)

きっと、これは私だけではなく、どの親御さんでもそうだと思います。。。

でもこの「優しさ」というのは本当に難しく、なんでも受け入れることが必ずしも「優しさ」ではなかったり、与える人や受け取る人によっても「優しさ」は違っていたり。

自分にゆとりがないと「優しさ」をあげられないし、もらっていても気付けていなかったりもするし、、。


でも、「相手を知り、受け入れること」はきっとシンプルでこれ以上ない「優しさ」なんじゃないかなとおもいます。そんなシンプルな優しさをこれ以上なく気づかせてくれる「すずちゃんののうみそ」でした。


そして近いうちにハピネスでこの紙芝居を行いたいとおもいます!

ぜひお子さんだけでなく、おとなの方にも参加してもらいたいです。(追って開催案内流します!)


また、この紙芝居が絵本となって1/18に発売されるそうです!!!

もしご希望の方はハピネス(happiness.kyoto@gmail.com)へご連絡をいただけましたら、イラストをお描きになった三木葉苗さんのメッセージカード付きでお手配できるそうです✨


そして、保育関係者の方で、この紙芝居を園で読み聞かせに使いたいという方がおられましたらぜひぜひご連絡ください。こども食堂関係者のみなさまも大歓迎です。

ご連絡をお待ちしております✨




ハピネス こども食堂

京都市南区にてこども食堂を運営しています。 孤食を減らし、こどもたちの居場所づくりを目指しています。

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